今日が終わる
行かないで今日
明日が来たら働かなくちゃいけないんだ
俺は一生夏休みでいたいんだ

タイタンの妖女

という小説を読みました
カートヴォネガットジュニアさんが1959年に発表したSF小説です
これまでSF小説というものを読んだことがなかったのですが
目から鱗です
余りに面白くて寝る前にちょっと読もうと思って読み始めたら
止まらなくなって朝方までかかり一晩で読み上げてしまいました
SFは舞台装置であり本質は人間ドラマです
未読の方に是非お薦めさせて頂きたいと思います
というか読み上げたその晩に友人に貸してしまったほどです
ハヤカワSF文庫で672円なのですが
この世界が672円で味わえることに幸せを感じられると思います
あとになってヒッピーの愛読書であったということを知りましたが納得です
是非

登場人物の一人ボアズという男に共感してしまうところに私の病理が潜んでいるのではと推測されました
| 日々の記録 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
シェ〜シェ〜
わずかばかり
すねたところで
れっとうかんはきえない
なきたくなるほど
いたいたしい
 
われわれには
すこしばかり
れいこくすぎた
らんぼうな
れきしを
なっとくできるとは
いえないだろう
 
おきに
めすまま
であい
とおりすぎる
うんめいだとしても
| 意味なし | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
みちのくは雨とオッサン尽くしのパラダイスなのだ

100杯以上食った猛者にだけ贈られる子供だましの記念絵馬
給仕のお姉さんとマンツーでわんこすると
ふたを閉めて「もう無理っす」とやるスキを与えてもらえないので
いつまでたっても食い続ける羽目になるのである
隣のテーブルの小学男児に
「見てみて!一人であんなに食べてるよ!」
と褒められたのである
恥ずかしいじゃないか
でも給仕のお姉さんが僕好みのかわいらしいメガネ少女だったので
「マンツーきついっすねー」
等とかわいこぶってみたりもしたのである


腹帯(はらたい)と言う集落のバス停は何故かカボチャのバシャ停であった
運良くバスを待つオッサンに出くわし
「これ何でカボチャの馬車なんですか?」
と尋ねたところ
「これは、だから、アレだ…リンゴのアレだ」
と言われ結局由来はわからなかったが地元民との触れ合いほど旅情を増すものはない


何か昔の偉い人が「ここはまるで極楽浄土のようじゃあ!」と言ったとか言わないとかの噂がある浄土ヶ浜はまさに私がこれまでに見たことのない景色であり驚嘆を隠し得ない
この感嘆を分かち合うため私は監視員のオッサンに話しかけた
監視員がいるのは浄土ヶ浜は海水浴場としても一般に解放されているからだ
「私が子供の時分はねぇ、あの岩の向こうの外まで行って泳いだものでしたがね、今はほら、国交省やら海上保安庁やらの指導でねぇ」
何だか過保護な気もするがよく見ると内海は波さえもほとんどない穏やかさだが外海は相当荒れている
現代のヒヨッコが泳げるレベルではない気がする
私であればあっという間に海の藻屑であろう
「なるほどぉ。ところで泳いでいる方もいらっしゃいますが皆さん寒くないんですか?私は相当寒いんですが」
事実私はTシャツ、ジャージ、ビニールジャケットを羽織っていたのである
「そうですねぇ、水温が22、3度くらいですかねぇ」
と、ここでもまたバシャ停に続き当を得ない回答を頂く
「なるほどぉ。やっぱり北国の方々は寒さに強いんですね」
と軽く流す
そんな岩手のオッサン達が大好きだ

また帰り道、たまたま入ったガソリンスタンドではバイトの若者のみならず店主のオッサンまでもが
「こりゃぁカッコいいバイクだ!ウン、これは凄い、何年くらい前のなんですか?」
と大興奮
あまつさえ
「写真撮ってもいいですか?」
などと言い出す始末
勿論快諾しデジカメを手に前後左右をせわしなく動き回る店主を見守っていたが、どうやら一向に給油が始まる気配がない
「あ、夢中で給油すんの忘れてましたぁ」
そんな岩手のオッサン達が本当に大好きだ


ずぶ濡れ
一旦晴れ
土砂降り
やんで50キロの事故渋滞
違法と知りつつ路肩を爆走



帰りに牛タンも食っといたでよ

追記
そういえばみちのく道中「吉里吉里海水浴場」なる海岸を見つけた。
まさか「キリキリ海水浴場」じゃないよな、などと淡い期待と共に懐疑的に思っていたのだが帰宅後調べてみるとやはりそれは「キリキリ海水浴場」であり、その集落は「キリキリ」であり、電車の駅は「キリキリエキ」なのであった。
きっと盆踊りは「キリキリ舞い」なのであろう。

再追記
更に調べてみたところなんと吉里吉里は独立国家であった。
井上ひさし「吉里吉里人」
そうとは知らず失礼をしたかも知れない。
ごめんなさい。
色々あって面白いなぁ。
吉里吉里人 マサノリ大竹
| モーターサイクル | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
creamy soda

コップに氷を入れなさい


ファンタより先日新発売のメロンソーダ
セブンイレブン以外で見かけたことがありません


コップに注ぎなさい
泡の浮かんだ美しい液体を光が通過して君の心にも緑の影を落とすでしょう


スーパーカップバニラ
略してSカップV
スプーンで切り取ってコップに浮かべなさい


きっと心に幸せが訪れる
そんな僕らのクリームソーダ

《今回使用した食材》

ファンタメロンソーダ 146円
SカップV 105円
氷 自家製
上記の食材で約3杯のクリームソーダ
(146+105)/3=83.666666…
1杯84円のクリームソーダ
夏の思い出は炭酸水の粒と共に
| 日々の記録 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
一発ギャグ
インパール作戦ですね!?
例)
上司に無茶を言われたとき
自分の人生に向き合ったときなど

インパール作戦

牟田口廉也
宮崎繁三郎

あぁ格好良く死にたい
それ以前に生きたい
| 日々の記録 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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